元ショップ店員だけが知ってるソフトバンクの説明書

ソフトバンクで働いていた私が賢くお得に利用する方法をお伝えしています。

ソフトバンクの「基本パック」って必要なの?留守番電話と割込通話が不要なら解約でしょう。

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携帯電話のオプションとして加入している人も多いのが「基本パック」です。ソフトバンクでは、ケータイ基本パック、スマホ基本パック、iPhone基本パックで、多少内容は変わりますが、基本的なオプションは大体共通しています。

初月は無料で、2ヶ月目以降は毎月540円かかるので、携帯料金を節約したいなら解約したいところですね。しかし、基本パックは一度解約すると、再加入ができません。それが理由で基本パックを解約することを躊躇している人もいると思います。

そこで、今回は「基本パック」が必要な人と必要でない人の違いについて解説します。

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1つでも必要なオプションがあれば加入すべき

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基本パックには留守電、割込通話(キャッチホン)、紛失ケータイ捜索サービス、位置ナビなどの総額1,000円以上のオプションが全て含まれています。留守番電話だけというように、個別に加入もできますが、個別で契約する位なら「基本パック」の方がお勧めです。

例えば、留守電だけ入れるなら、それだけで300円もかかります。それならプラス200円でキャッチホンもセキュリティも紛失捜索サービスもついてくるので、基本パックとして加入した方がお得感があります。

基本パックについて考える時は、そのサービスの中に必要なものがあるか、それとも1つもないかの2択で選びます。もちろん1つも必要ないと思うのであれば、廃止すべきかどうかを悩む必要はありませんね。

ポイントは留守電話と割込通話(キャッチホン)

GOV.UK user man with beard2
GOV.UK user man with beard2 / gdsteam

「基本パック」が必要か必要でないかのポイントとして大きいのが留守番電話と割込通話です。

現在、ホワイトプラン契約の人もだいぶ減っていると思いますが、スマ放題、スマ放題ライトプランの場合、無料の留守番電話はついていません。基本パックに入っていれば、留守番電話も割込通話も使えます。

  1. 通話をよくする人
  2. 仕事でも電話を使う人

いずれかに当てはまるのであれば、基本パックは入っておいた方がよいでしょう。

留守番電話もキャッチホンもついていない場合、着信の履歴が残らない場合があります。例えば、電源が切れていた場合や通話中で電話に出られなかった時、繋がっていない電話の着信履歴も残りません。特に仕事で使っている場合、相手の着信履歴が残らないと非常に困ると思います。

  1. 通話はほとんど使わない人
  2. 連絡手段は主にメールやLINEの人

上記に当てはまる人は、基本パックが必要ないかもしれません。学生などは通話よりもLINEで連絡を取る機会が多いと思います。LINEであれば留守電など関係なく、トークの履歴が残ります。通話もLINEで行うなら、携帯電話のオプションは要りません。

解約方法について

Softbank Summit 2008 Keynote
Softbank Summit 2008 Keynote / nobihaya

もし「基本パック」が不要であれば、この機会に解約してしまいましょう。

ソフトバンクのオプション解約は店頭、157、マイソフトバンクで行えます。ちなみに2013年8月29日以降、解約時の料金は日割りにはなりません。今使っている人のほとんどは日割りにならないはずです。

ソフトバンク:[iPhone 基本パック]解除方法を教えてください。

マイソフトバンクならスマホからそのまま解約ができるので、最も早いです。途中でログイン画面やパスワードの入力画面が表示された場合、画面に沿ってお進みください。

基本パックの解除方法

  1. 解除される携帯電話番号でMy SoftBankにアクセス
  2. 「基本パック」の「変更」を選択
  3. 変更内容にチェック → 「次へ」を選択
  4. お申し込み内容を確認、「同意する」にチェック → 「申込」を選択
  5. お申し込み完了画面が表示され、操作完了

また、店頭に行くのは面倒だと感じるかもしれませんが、全体的なプラン見直しを検討するのであれば、敢えて店頭で相談するというのもありですね。

ソフトバンク:基本パックサービス