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元ショップ店員だけが知ってるソフトバンクの説明書

ソフトバンクで働いていた私が賢くお得に利用する方法をお伝えしています。

電池残量があるのに電源が落ちるのはバッテリー異常が原因。私の「iPhone 6s」も無償交換対象だった。

iPhone 故障・不具合 ソフトバンク

Apple iPhone 6S
Apple iPhone 6S / Janitors

以前から、私の「iPhone 6s」の電源が頻繁に落ちることがありました。

初めは特に気にせず使っていましたが、あまりにも頻度が多く、電池残量が残っているのに、電源が落ちてしまい、その後はしばらく充電をしないと電源が入りません。ちなみに電池残量がなくなったときと同じ状態です。しかし、しばらく充電器を継続している2~3分ほどで電源がはりますが、電池残量は電源が落ちる前と同じくらいです。

確実に基盤かバッテリー故障だと思っていましたが、ようやく交換対象になったようです。

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iPhone 6sの電源が頻繁に落ちるなら無償で電池交換になるかも

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iPhone 6sで一部の機種に、突然シャットダウンする不具合が確認されています。勝手に電源が切れるなど、違和感に悩んでいる人は、まずは下記URLから確認を行ってみてください。

Apple:iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム

自分のiPhoneが対象かどうかを知りたいのに、調べるためのHPが見つからない人は、まずは上記のリンクから確認してみましょう。自分のiPhoneが無償交換対象かどうかは、「設定」⇒「一般」⇒「情報」で表示されている「シリアル番号」を入力すると対象機種かどうか確認できます。

当初はAppleストアや正規プロバイダーへ持ち込まないと、対象かどうかわかりませんでしたが、これですぐに調べられます。私もこれで自分のiPhoneが交換対象だったと知りました。

iPhone 6sの電源が急に落ちる理由とは

Oh Yeah, The iThing That You Cannot Open
Oh Yeah, The iThing That You Cannot Open / cogdogblog

Appleの見解では、バッテリーの製造過程で空気に触れる時間が長すぎたために起こる不具合だそうで、バッテリーの無償交換を受け付けています。

今回、無償交換の対象となるのは、2015年9月~10月に製造された内のごく一部のiPhone 6sという話ですが、購入時期と製造時期は違いますので、2015年11月以降に購入したiPhone 6sでも念のため調べておくべきです。

バッテリー無償交換対象だった場合

Apple iPhone 6S
Apple iPhone 6S / Janitors

もしも、あなたのiPhoneが交換対象であれば、iPhone 6sのバッテリーを無償で交換できます。しかし、ソフトバンクやau、docomoのショップでは対応できませんので注意してください。

交換対象の手続きはAppleで行います。

  • Apple 正規サービスプロバイダ
  • Apple Store 直営店
  • Apple テクニカルサポート

無償バッテリー交換時の注意点

Caution
Caution / haru__q

無償でバッテリーを交換してくれるといっても、iPhoneの場合には注意点がいくつかあります。

1.データはバックアップしておくこと

iPhoneの修理やバッテリー交換時には、現在のデータは初期化されてしまいます。その為、iTunesやiCloudでのバックアップを事前にしておく必要があります。バックアップをしておかないと、データの復旧ができません。

2.事前に連絡をしておくべき

正規プロバイダーなどで対応する場合、来店前に電話を入れておきましょう。電話をしなければ対応をしてくれない訳ではありません。しかし、事前連絡なしに店舗に行った場合、すでに予約でいっぱいだった、臨時休業だった、交換用の部品が取り寄せ中で対応できなかった・・・など。当日対応してくれない可能性があります。

3.バッテリー以外の不具合は有料になる場合がある

今回の無料交換プログラムは、一部のiPhone 6sに限られます。そして、交換対象はあくまでバッテリー交換のみである点には注意が必要です。例えば、iPhoneが充電不良や画面割れしているなど、別の症状が出ている場合、修理代金が有償になる場合があります。

Appleの無料交換の場合、「画面は直さなくてもいいからバッテリーだけ交換してほしい。」という要望には原則答えられません。他の症状を有償で直すというのが前提条件となるので、バッテリー交換に多額の修理代金が請求される可能性があります。

4.すでに有償で交換した人も相談してみる

不具合(交換プログラム)が発表される前に、電源が落ちる症状ですでに修理対応をした人は、一度Appleに相談してみましょう。対象であれば、有償で払った修理代金が返金される可能性があります。もしも修理が本体交換であった場合には、修理前のiPhone 6sのシリアル番号が本体から確認できません。この場合、修理の控えから確認するか、直接Appleサポートセンターに問い合わせをしてみましょう。

softbank iPhone 6s 64GB スペースグレイ MKQN2J/A 白ロム

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